腰痛に良いマットレス

腰痛に硬い布団はやめた方がいいと思う理由

今まで、整体師や病院の先生に、

 

「腰痛を改善するには硬い布団がおススメです」っていうのを聞いたことありませんか?

 

整体

 

整体師も医者も基本的にヘルニアなど明らかな病気や怪我でない限り、腰痛に対しては結構適当なことを言います。

 

硬い布団が腰痛に良いというのは寝てる最中に腰が沈み込んで体の歪みを抑えるからだということですが、

 

寝具をこれまでに何百と紹介してきた私としては私は硬い布団を、腰痛の人にはおススメすることはできません。

 

その理由は、

 

硬い布団で寝ると、肩、腰つまり人の体の凹凸部分に圧力がかかってしまって、体重をこの部分で受け止めることになるからです。

 

つまり体圧分散が出来てないっていう状態です。

 

高反発マットレスと低反発マットレスの4つの違いを知って賢く選ぶ!でも触れてますが、体圧分散というのは腰だけじゃなくて方の痛みにも大きな役割を担ってます。

 

 

つまり適度な沈み込みは、睡眠時の寝姿勢を保つうえで必要ということです。(沈み込みすぎるのは腰椎が曲がってしまうので腰痛には絶対に良くないですが)

寝返りの重要性!硬い布団だと寝返りが多くなる…

硬い布団で寝ると寝返りの数が多くなります。

 

これはあなたの腰や肩に圧力がかかってしまって寝ている最中の寝苦しさを体が察知するからです。

 

寝返り事態は睡眠中の血行を改善する意味でいいことなんですが、寝返りが多くなりすぎても良くありません。

 

寝返りが多いっていうことはその間熟睡できてないということでもあります。。。

 

結果として、寝起きにまだダルさが残っているということになります。

 

 

また、寝返りが少なすぎても睡眠中の血行が悪くなって、いわゆる体のコリが腰痛や肩こりにつながります。

 

硬い布団の反対にいる低反発マットレスなどの柔らかいマットレスの場合は寝返りが少なくなる傾向があります。

 

 

今はモットン、マニフレックス、ドルメオなど、体圧分散に優れた高反発マットレスが色々あります。

 

ただ、

 

硬い布団から、高反発マットレスに変えたら絶対に腰痛が良くなるかというとそうでもありません。
言い換えると、高反発マットレスの反発力が高ければ高いほど腰痛にはいいかというとそうではありません。

 

 

高反発マットレスでも反発力はたくさんありますからね。

 

自分の体重にあった反発力のマットレスを選ぶのが腰痛改善には一番の近道ということです。

 

 

一緒にチェック!

 

私が実際に1年間モットンを使った感じたことや、体重別に最適な硬さのモットンの選び方、モットンの返金保証制度などを解説してます。

 

 

 

硬い布団が腰痛にいいと言われたのは時代遅れ

昔ながらのせんべい布団や和布団で床に寝れば、腰痛にならないという人は少なくありません。

 

私も整体師の先生や医者に聞いたことがあります。

 

 

昔のように柔らかい布団と、せんべい布団のように硬い布団の2つの選択肢しかない場合は、柔らかい布団より硬い布団のほうが腰痛になりにくいという考えで間違いはないといえます。

 

 

 

しかし!!

 

 

人間工学など科学技術がすすんだ現代においては、実は硬い布団も腰痛の原因になると考えられています。

 

人間の背骨はゆるやかなS字カーブを描いていますが、硬い布団や薄い布団で寝ると平板な床に寝ることになり、寝たときの姿勢がS字曲線ではなくI字直線になります。

 

 

これはとても無理な姿勢で、背骨の間隔が狭くなり背骨のクッション役の椎間板が圧迫されてしまいます。

 

椎間板が圧迫されて飛び出ると、それが神経にあたって激痛が走る椎間板ヘルニアの原因になることもあるので要注意です。

 

また骨がまっすぐになった状態では、筋肉もとても緊張します。

 

 

さらに腰や肩に圧力が集中して血行が悪くなってしびれたり、硬い床に肩や腰があたって痛んだりする原因にもなります。

 

このような布団で寝ていると睡眠中に痛みで目が覚めたり、不快感で何度も寝返りをうってしまいます。
睡眠中に寝返りのうち過ぎは筋肉を使いますし、脳も休まらないので安眠できません。このため眠っても疲れがとれず、起きた後も体が体が痛いといった弊害があるのです。

 

 

腰痛改善に硬い布団が良い人ダメな人

腰痛は体を伸ばしたときに痛む場合と、体を前に曲げたときに痛む場合の2つの体部があります。

 

硬い布団が良い人は体を前に曲げたときに痛む人です。逆に、体を伸ばしたときに痛む場合は、硬い布団はおすすめできません。

 

 

 

理想的な姿勢を保つためには、体圧が均等に分散されてS字型を保つ適度な弾力が必要になります。

 

どちらのタイプの腰痛であっても体圧を分散させることで体の一部だけに圧力がかからないようすれば、体への負担がかかりません。

 

 

 

体に負担がかからないので寝返りの回数も減りますし、寝返りもスムーズに行えます。

 

重たい腰だけが沈みこまずに、体全体をしっかりと支えてくれる寝具は、柔らかすぎてもダメですし、硬すぎてもダメだと考えられます。

 

曲線的な人間の体を無理なく受け止めてくれる弾力が必要です。

 

腰痛はヘルニアではない限り、筋肉に負担をかけずきちんと休ませてあげれば回復し、痛みは軽減されます。

 

しかし柔らかすぎたり硬すぎたりする敷布団では一部の筋肉にのみ負担がかかるので、腰の筋肉を十分に休ませてあげることができません。

 

 

硬い布団を否定するわけではありませんが、腰痛で悩んでいる人は硬すぎる布団よりも睡眠中にしっかりと腰の筋肉を休ませてあげることができる適度な弾力のある寝具がおすすめです。

 

不明な点は聞いてくださいね!

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