腰痛に良い敷布団

腰痛に硬い布団が良いというのは古い話

整体

 

モットンを使って腰痛が楽になるまで、何度か腰が痛すぎて整形外科へ通院したり、整体に通ったりしたことがあります。

 

で、そこの先生に「どんな寝具がいいですかね?」と聞くと

 

「腰痛は硬い布団がいいですよ」
「柔らかすぎないのが腰には良いって言われてますね」

 

くらいの返答しかもらったことがありません。

 

そもそも、整体師も医者も基本的に寝具の知識なんてないので具体的なアドバイスなんて出来ないんです。(中にはいるかもしれませんが出会ったことありません)

 

 

硬い布団が腰痛に良いというのは、睡眠中に腰が沈み込んで体の歪みを抑えるからだということです。
低反発マットレスの寝姿勢

 

確かに一理あるし、昔から腰痛には硬い方がいいと言われてたこともありましたが、

 

硬い布団で寝た場合、肩周辺そして腰の部分に負荷が集中して、筋力が落ちたお年寄りや筋力の少ない女性は支え切れずに神経痛になる可能性が高いですよ。
硬い布団の寝姿勢

 

肩や腰周辺の筋肉がしっかりついている場合であれば、もしかしたら硬い布団や腰痛にいいかもしれませんが、寝心地が犠牲になります。

 

 

人間工学など科学技術がすすんだ現在は、実は硬い布団も腰痛の原因になると考えられています。

 

人間の背骨はゆるやかなS字カーブを描いていますが、硬い布団や薄い布団で寝ると平板な床に寝ることになり、寝たときの姿勢がS字曲線ではなくI字直線になります。

 

 

これはとても無理な姿勢で、背骨の間隔が狭くなり背骨のクッション役の椎間板が圧迫されてしまいます。
椎間板が圧迫されて飛び出ると、それが神経にあたって激痛が走る椎間板ヘルニアの原因になることもあるので要注意です。

 

また骨がまっすぐになった状態では、筋肉もとても緊張します。

 

さらに腰や肩に圧力が集中して血行が悪くなってしびれたり、硬い床に肩や腰があたって痛んだりする原因にもなるので注意して下さいね。

 

 

このような布団で寝ていると睡眠中に痛みで目が覚めたり、不快感で何度も寝返りをうってしまいます。
睡眠中に寝返りのうち過ぎは筋肉を使いますし、脳も休まらないので安眠できません。このため眠っても疲れがとれず、起きた後も体が体が痛いといった弊害があるのです。

おススメの腰痛に良い敷き布団

では、腰痛に良い敷布団の選び方のポイントですが、これはマットレスと同じ考え方です。

 

このサイトの高反発マットレスと低反発マットレスを寝心地や腰痛対策で徹底比較で解説してる通り、沈み込みすぎず、硬すぎない寝具がいいですよ。

 

マットレスであれば、評判の良いモットンがおススメですが、残念ながらモットンは布団タイプじゃありません。。。

 

もし腰痛に良い寝具で布団にこだわらず、マットレスでもいいのであれば、90日間の返金保証もあるしモットンは試す価値ありますよ。

 

ただ、モットンは布団のように使うことはできないので、布団にこだわってる場合はおススメできません。

 

腰痛に良い敷布団というと、西川ムアツふとんの名前がぱっと浮かんできますが、これも布団という名前でマットレスです。

 

 

三つ折りタイプのマットレスを使ってみる!

腰痛に良い敷布団を探しているあなたは、収納や敷くスペースの問題でマットレスではダメなのでしょう。

 

収納の問題で敷布団が良いというのであれば、3つ折りタイプで簡単に押し入れに収納できるマットレスがいいですよ。

 

3つ折りタイプだったらマニフレックスのメッシュウィングという3つ折りタイプのマットレスがおススメです。

 

 

マニフレックスの中ではかなり人気のあるタイプのマットレスで、ベッドに敷いても床や畳に敷いても問題ないし、なんといっても収納が楽というのがポイントです。
モットンは1枚物のマットレスで収納がちょっと面倒ですが、マニフレックスのメッシュウィングであれば簡単です。

 

 

 

トッパーを布団に敷いて使う!

今使っている布団の上にトッパーと言われる、薄いパッドを敷いて使うのもいいですよ。

 

今の睡眠環境の質を上げるという目的で結構使われてます。
今おススメなのはエムリリーと言われるトッパーマットレスです。
エムリリー

 

名前はマットレスですが厚さが5cmしかないので簡単に収納できます。
これだけで使うと底付き感があるので、今お使いの寝具の上に敷いて使うのがベストです!

 

腰痛改善に硬い布団が良い人ダメな人

腰痛は体を伸ばしたときに痛む場合と、体を前に曲げたときに痛む場合の2つの体部があります。

 

硬い布団が良い人は体を前に曲げたときに痛む人です。

 

逆に、体を伸ばしたときに痛む場合は、硬い布団はおすすめできません。

 

理想的な姿勢を保つためには、体圧が均等に分散されてS字型を保つ適度な弾力が必要になります。

 

どちらのタイプの腰痛であっても体圧を分散させることで体の一部だけに圧力がかからないようすれば、体への負担がかかりません。
体に負担がかからないので寝返りの回数も減りますし、寝返りもスムーズに行えますよ。

 

重たい腰だけが沈みこまずに、体全体をしっかりと支えてくれる寝具は、柔らかすぎてもダメですし、硬すぎてもダメだと考えられます。
曲線的な人間の体を無理なく受け止めてくれる弾力が必要です。

 

 

硬い布団を否定するわけではありませんが、腰痛で悩んでいる人は硬すぎる布団よりも睡眠中にしっかりと腰の筋肉を休ませてあげることができる適度な弾力のある寝具がおすすめです。

不明な点は聞いてくださいね!

もし、あなたが
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