モットンと雲のやすらぎ

主観を排除!高反発マットレスで有名なモットンと雲のやすらぎプレミアムを超客観的に比較

日本人の体型に合わせて最適な寝返りを打たせるコンセプトで作られた高反発マットレスのモットン、ウレタンと羊毛を組み合わせることで冷え性を腰痛を改善させるコンセプトで作られた雲のやすらぎプレミアム、

 

どちらも今人気の高反発マットレスなので、どちらにしようか迷っている人も多いかと思いますが、どちらもウレタン素材のマットレスで違いがわかりにくいと思っているあなたへ。

 

外科医の見解

 

モットンと雲のやすらぎを両方使ってみてどちらが寝心地がいいのか、腰痛に効果があるのかというような主観的な感想は意味がないので極力排除して客観的な数値データを用いて比較してみます。

 

あなたの判断の参考になれば幸いです!

 

モットンと雲のやすらぎのデータ比較

 

まず、モットンと雲のやすらぎの基本データの数値を比較してみました。

 

比較項目 モットン 雲のやすらぎ
反発力

100ニュートン
140ニュートン
170ニュートン

150ニュートン
密度 30D 35D
復元率 96% 99%
ホルムアルデヒド含有量 5μg(0.005mg) 2.3μg(0.0023mg)
価格

39,800円(シングル)
49,800円(セミダブル)
59,800円 (ダブル)

39,800円(シングル)
49,800円(セミダブル)
59,800円 (ダブル)

送料 無料 無料
代引き手数料 無料 無料
製造国 中国 日本
重さ(Kg)

7.5(シングル)
9.0(セミダブル)
10.7(ダブル)

6.7(シングル)
8.1(セミダブル)
9.5(ダブル)

サイズ

シングル
厚さ10cm×幅97cm×長さ195cm
セミダブル
厚さ10cm×幅120cm×長さ195cm
ダブル
厚さ10cm×幅140cm×長さ195cm

シングル
厚さ17cm×幅100cm×長さ
セミダブル
200cm厚さ17cm×幅120cm×長さ195cm
ダブル
厚さ17cm×幅140cm×長さ195cm(ダブル)

返金保証 あり あり

 

これからそれぞれの比較データについて解説します。

 

上記比較表のは経済産業大臣から認定を受けている検査機関の一般財団法人ボーケンでの検査結果です。

 

モットンと雲のやすらぎの反発力と適正体重

 

一般的に寝具業界では反発力を「ニュートン」という指標で表現します。
ニュートンの値が高ければ高いほど反発力、つまり押し返す力が強意ということです。

 

体重が重い人はより高い反発力がおススメ!

 

体重が軽い人が高い反発力のマットレスを使うと体とマットレスに隙間が出来てしまう可能性があります。
つまり、体圧分散力が落ちてしまうということです。

 

逆に体重が重い人が低い反発力のマットレスを使うと腰や方が沈み込んで腰痛や体のゆがみの原因になります。

 

だから

 

マットレスは自分の体重に合った反発力を選ぶことが大切です。

 

マットレスの反発力と適正体重については、モットンで失敗しないための選び方で一覧表にまとめているのでご覧ください。

 

 

モットンと雲のやすらぎの反発力を比較すると、モットンが100、140、170ニュートンの3種類から選べるのに対して、で雲のやすらぎが150ニュートンの1種類のみ。

 

結論!
あなたの体重に合わせてより最適な体圧分散性のマットレスを選べるのはモットンですが、150ニュートンに合う体重でしたら両者の違いはあまりないかと。

 

 

モットンと雲のやすらぎの耐久性

 

マットレスの耐久性は密度や復元率が鍵になります。

 

目安として密度は30D以上、復元率は90%以上、通気性が高いマットレスを選ぶのがいいですね。(詳細は腰痛に良いマットレスの選び基準をご覧ください。)

 

モットンと雲のやすらぎはどちらも密度、復元率が高く、高耐久性のマットレスの条件は十分満たしています。

 

数値上は雲のやすらぎの方が若干高いですがモットンの場合は一般財団法人ボーケンでの検査結果として公表しているのに対して、雲のやすらぎは第三者機関という曖昧な表現にとどまっているので、客観的に見てモットンの方が数値の信頼性が高いと言えます。

 

 

モットンと雲のやすらぎの価格

上の比較表を見ればわかりますが、モットンも雲のやすらぎも価格は同じです。

 

というか、高反発マットレスの標準的な価格帯で、両者とも送料、代引手数料は無料です。

 

重さについては、両者の比較結果モットンの方が若干重めですが、シングルで10キロ未満は軽いマットレスです。
両者とも重さについてはそれほど問題ないでしょう。

 

モットンと雲のやすらぎの製造国

モットンのネガティブな要素としては原産国が中国ということが上げられるかもしれませんが、今の時代、高級ブランドも電化製品も中国製だし問題ないでしょう。

 

私もモットンを使っていますが、悪い意味で中国製だということを実感することはありません。

 

雲のやすらぎは日本製ですが、これはモットンと雲のやすらぎを比較する上での大きなアドバンテージにはなりませんね。

 

それでもメイドインジャパンにこだわるなら雲のやすらぎプレミアムがいいかもしれません。

 

 

 

モットンと雲のやすらぎ重さや大きさ

モットンと雲のやすらぎの重さや大きさを比較すると、若干雲のやすらぎに分があります。

 

重さは両方ともウレタンフォームのマットレスの中ではかなり軽い部類に入ります。

 

高さについてはモットンが10cmに対して、雲のやすらぎが17cm。
私は高反発マットレスについては高さ10cm前後はあったほうがいいと思うので両方ともクリアしてますが雲のやすらぎのほうが厚みがありますね。

 

高さが足りないマットレスの場合、特に体重が重い人が寝ると背中が底につく感覚があるからです。

 

まぁ10cm以上の高さがあれば問題ないでしょう。

 

厚みがあればあるほどいいってわけでもないので。

 

 

モットンと雲のやすらぎの返金保障制度

私はここはかなり重要視してます。

 

オーダーメイドマットレス以外、どんなマットレスでもあなたの体に合わない可能性があります。

 

 

モットンの場合はかなりゆるい条件で返金保障精度が使えるので、購入してみてだめだと感じたら返品、返金してもらうことが可能です。
モットンの返金保証制度の条件についてはこのサイトの効果がなかった…という場合のモットンの返金保証の条件で解説してます。

 

雲のやすらぎには残念ながらこの返金制度がないので2017年7月現在雲のやすらぎプレミアムのキャンペーンとして返金保証制度を設けてます。

 

まとめ

モットンと雲のやすらぎをデータで客観的に比較してみましたがいかがでしたでしょうか?

 

価格や返金保証などのサービス面では両者ともほとんど同じで差はありませんね。
サイズや重さについてはマットレスの厚みがある分、雲のやすらぎの方が若干良い結果となっております。

 

ただ、あなたの体重に対する体圧分散性をより厳密に選びたいなら反発力のバリエーションが豊富なモットンに分があります。

 

また、耐久性やホルムアルデヒドなどマットレスの性能を示す数値は雲のやすらぎの方が若干高い仕様となってますが、数値の算出根拠としてはボーケンの検査結果として提示されているモットンの方が信頼性は高いです。

 

以上の客観的なデータで比較してみると、あなたの体重が雲のやすらぎに適正でちょっと冒険してみたいなら雲のやすらぎ、より安全な選択をしたいならモットンでしょうか。

 

 

不明な点は聞いてくださいね!

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