モットンとエアウィーヴ

モットンとエアウィーヴの基本データ比較

腰痛持ちや寝起きがよくない方に最適ということで高反発マットレスは注目されています。なかでも自然な寝返りが打てるモットンと、通気性の高いエアウィーヴは特に人気の高反発マットレスです。

 

今回はモットンとエアウィーヴで検討されているあなたに向けて、両者の比較をしてみます。

 

どちらがいいかは個人差もあるので、基本の性能などを比較して決めるのが大事です。

 

モットンとエアウィーヴの基本データ

 

  モットン エアウィーヴ
反発力

以下3タイプから体重に応じて選びます。
100ニュートン
140ニュートン
170ニュートン

100ニュートン
価格

シングル39,800円
セミダブル49,800円
ダブル59,800円

シングル75,600円
セミダブル90,720円
ダブル105,840円

重さ

シングル7.5kg
セミダブル9.0kg
ダブル10.7kg

シングル7kg
セミダブル8kg
ダブル9.5kg

厚み 10cm 6cm
製造国 中国 日本

 

価格に結構開きがありますね。

 

また、マットレスの反発力の選択の幅にも違いがあります。

 

数値だけで見ると、予算に余裕があって体重が軽めな人はエアウィーヴが良いでしょうね。

モットンとエアウィーヴの耐久性

お金持ち以外はマットレスの耐久性は重要な指標ですよね。

 

数ヶ月でヘタってしまうマットレスより、何年も使えるマットレスの方がコスパは全然違います。

 

 

マットレスの耐久性は素材と密度と通気性

 

まず、マットレスの密度ですが、密度はマットレスの耐久性を知るうえで大事です。
要するにマットレスの素材がどれくらいギュッと中身が詰まっているかです。

 

スカスカだと密度が低く、ヘタリやすいので短い寿命となります。

 

密度の指標として25以上あれば一般的で10年位はもつと言われてます。
その点、モットンはこの数字が30d(kg/m3)なので問題ありません。

 

 

モットン公式サイトでも8万回の耐久試験の結果、一般的な布団と比較して3倍の耐久性を誇ることが実証されています。

 

 

 

エアウィーヴの密度は、公式サイトに記載されていませんでしたがエアー系素材はウレタンフォームと違って中がスカスカなので密度は極端に落ちます。

 

エアウィーヴだけじゃなく、エアー系素材を使っているマットレスは通気性は高いけど寿命は短いと思って間違いありません。

 

 

モットンとエアウィーヴの価格の差の理由

先に紹介したデータから分かるように価格の違いは大きいです。

 

家電量販店ではもっと安い高反発マットレスもありますが、こういうものは品質や耐久性が良くなくて微妙です。

 

 

中には密度が30以上ある激安マットレスがありますが、通気性については全く触れてないのでマットレスが汗を吸って短期間でヘタる可能性はあるので注意しましょう。

 

価格で見ると4万円から6万円くらいが妥当な値段で品質がよくて安心して使用できます。
エアウィーヴの方は標準的な高反発マットレスよりもだいぶ高い価格設定なのでコスパはよくありません。

 

耐久性の数値も不明であり、一般のマットレスより高額な商品なので、私のように予算に余裕がない人にとってはリスクがありますね。

 

 

 

モットンとエアウィーヴの製造国

高反発マットレスは様々な国で製造されています。
モットンは中国で、エアウィーヴは日本で製造されています。

 

中国製ときくと警戒する人がいるかもしれませんが、あまりこの点は心配しなくても大丈夫です。

 

安物の商品であれば、品質が低いものもありますが、高反発マットレスのように高品質のものは徹底した環境管理・品質管理で製造されているので問題ありません。

 

公式サイトにも製造過程の情報を積極的に公開していて徹底した品質管理をアピールしています。

 

日本製も問題ないです。

 

品質管理も徹底していますが、人件費が中国とくらべて高いので価格に転嫁せざるをえず、割高になりやすいです。
製造国がどこかについてはあまり品質に結びつくものではないので参考程度に考えておくだけで問題ありません。

 

 

モットンとエアウィーヴの重さや大きさ

モットンのほうが多少重くて厚さもあります。

 

厚みが足りないと体重をうまく分散できずに腰痛を悪化させる場合もあるので重要です。

 

 

厚みが10cm以下で反発が低いと沈み込んでしまい寝心地が悪い場合もありますが、このくらいの厚さであれば問題なく使えますね。
多少重いので手入れなどの際は負担かもしれませんが、高反発マットレスのなかでも平均的なものであり、あまり気にしなくて大丈夫です。

 

エアウィーヴのほうは厚さが6cmで密度も公開していないので不安を感じる方がいるかもしれませんが、重さがある程度あるのであまり心配しなくて大丈夫です。

 

寝心地についても口コミの評判がよく、満足度も高いので問題ありません。
ただ、厚さが薄めなので体重が重い方は多少の床つき感・底つき感があるかもしれません。
エアウィーヴの場合はフローリングに直接敷いたりは出来ないでしょうね。

 

 

モットンとエアウィーヴの返金保障制度

骨格や体重など体型は人ぞれぞれ違うので多くの方に人気のマットレスであっても自分に合わないことがあります。この時に助かるのが返金保障制度です。

 

高反発マットレスは高額な商品であり、自分に合わなかったらどうしようと不安に感じるお客さんも多いのでメーカーは返金保証制度を設けるなどしてお客さんの不安を払拭しようとしています。

 

すべてのメーカーがこの制度を設けているということではなく、設けていないところもありますし、条件も異なります。

 

モットンの場合は、90日間の返金保証がついています。
90日間使ってみて効果がなければ返品、返金が可能です。

 

公式サイトのQ&Aにも書かれていますが、今まで汚れや破損を理由に拒否したことはないそうです。

 

条件は90日間試すことと本体、カバー、保証書を返品するだけです。

 

詳しくは効果がなかった…という場合のモットンの返金保証の条件で解説してます。

 

エアウィーヴの場合は、3年保証と30日間返品返金可能という制度があります。
通常の使用で中身の素材に変形やへたれがでた場合に同等品と無償交換してもらえます。

 

ただ公式サイトか直営店かによって条件が異なるので確認が必要です。

 

モットンとエアウィーヴの比較まとめ

色々比較はしましたが、

 

通気性を最も重要視するならエアウィーヴ、
マットレスのコストパフォーマンスを重視するならモットンですね。

 

 

不明な点は聞いてくださいね!

もし、あなたが
「モットンについて色々質問する相手がいない」
「モットンかほかのマットレス(例えばマニフレックス)にしようか迷ってる」

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