腰痛に良いマットレスの3つの条件

ズバリ腰痛に良いマットレスの条件はコレ!

高反発マットレスが腰痛によいと言われてから、モットンをはじめマニフレックス、雲のやすらぎ、西川エアー、オクタスプリング、ボナノッテ、エイプマンパッド…etc、数え上げるときりがありませんが、アスリートやタレントをモデルとして色々な商品が販売されています。

 

マットレスの購入を検討している方で一番多いのが、腰痛に悩む人。

 

特に30代以降の方がマットレスを購入する場合、寝心地はもちろんですが腰痛対策が主な理由です。
姿勢を治す

 

腰痛の原因は色々ありますが、主に筋肉系(筋力が低下しているまたは硬くなっている)神経系(ヘルニアなど)に問題があるのどちらかになります。

 

筋肉系に原因がある腰痛の場合は、寝返りが打ちやすい反発力のあるマットレス。
神経系に原因のある腰痛の場合は、体へのフィット感つまり体圧分散機能が優れているマットレスがおススメです。

 

腰痛に良いマットレスは、体圧分散が出来ているとか、良い寝姿勢を保てるとか、寝返りが打ちやすいとか色々ありますが、「じゃぁ、どんなマットレスだったらこれらが実現できるの?」ことについて3つの条件を挙げます。

 

腰痛に良いマットレス(布団でもOK)の条件は以下3つです。

 

体重や体型にマットレスの弾力性(反発力)があっていること!
耐久性があること
体のフィット感が高いこと

 

@〜Bは優先順位とお考え下さい。

体重や体型にマットレスの弾力性(反発力)があっていること!

腰痛に良いと言われてるマットレスは色々ありますが、

 

最も大切なのはあなたの体重や体型にマットレスの弾力性があっていることです。

 

自分の体重や体形に合った弾力性、反発力のマットレスで寝れば必然的に体圧分散され、適切な寝姿勢もキープ出来て、寝返りが打ちやすくなります。

 

 

簡単に言うと、

 

あなたの体重が重めだったら弾力性や反発力が強いマットレスを、
あなたの体重が軽めだったら弾力性や反発力が低いマットレスを選ぶのが重要です!

 

もうちょっと具体的に言うと、

 

マットレスの弾力性や反発力はニュートンという指標で表記されてます。
体重にあった反発力(ニュートン)については、モットンで失敗しないための選び方を参考にしてくださいね。(モットンという高反発マットレスでの反発力と体重の表としてますが、どのマットレスも考え方は同じです。)

 

 

体重が重い人が反発力が低いマットレスで寝れば、腰の部分が沈んで腰椎が曲がりやすいし、曲がった状態で内臓の重みを腰が受けやすくなるので必然的に腰椎になりやすいです。

 

体重が軽い人が反発力が高いマットレスで寝れば、肩や腰に圧力がかかりすぎて筋肉疲労から腰痛になりやすいです。

 

 

必ず自分の体重にあった反発力のマットレスを選びましょう!

 

耐久性があること

耐久性がないマットレスだと、使っているうちにすぐにヘタってしまいます。

 

ヘタるというのはマットレスが歪んでしまうということです。

 

当たり前ですが、歪んだマットレスで寝ていると寝姿勢も体圧分散も出来ないため腰椎が曲がったりして腰痛になりやすくなります。

 

 

では、耐久性が高いマットレスはどう選ぶのか?

 

マットレスの耐久性の目安

 

マットレスの密度を目安にしてください。

基本的にウレタンマットレスの場合は反発力と同じくマットレスの密度が表記されてます。

 

例えば30Dなどと表記されてます。
ちなみに、Dというのは密度、濃度という意味のDensityの略で、どれだけ詰まった素材かどうかということです。

 

目安としては30D以上がおススメです。

 

マットレスの通気性を注目してください。

密度が高いマットレスというのは通気性が低くなってしまいますが、その中でも通気性が高い特徴があるマットレスを選んでください。

 

通気性が低いと、マットレスが湿気を吸ってしまっていくら密度が高くてもダメになりやすいので。

 

マットレスの耐久テストの結果(復元率)もご確認を!

各マットレスでは耐久テストをしているはずです。

 

逆に言うと耐久テストの結果がわからないマットレスは避けた方が無難ですね。

 

マットレスの密度は30D以上、復元率は最低でも95%以上であれば耐久性は十分と考えても大丈夫です。

 

(参考)各高反発マットレスマットレスの反発力と密度一覧

マットレス 反発力 密度

価格
(シングル)

モットン

100N
140N
170N

30D 39,800円

マニフレックス
(モデル246)

170N 31D 36,300円
雲のやすらぎプレミアム 150N 不明 39,800円
西川エアーSI

100N
115N

不明 76,000円
ボナノッテ 120N 不明 39,800円

 

これらマットレスの耐久性を示す密度や耐久テストはカケンやボーケンといった第三者検査機関での検査結果であると信頼度が高まりますのでこれも注目してくださいね。

 

体のフィット感が高いこと

基本的には体重にあった反発力のマットレスを使えば体へのフィット感は高くなりますが、念のため体へのフィット感が高いマットレスについて補足的に解説します。

 

マットレスの素材は、ボンネルコイル、ポケットコイル、ウレタンフォーム、ブレスエアー、エコラテなど色々ありますが、素材として最も体へのフィット感が高いのはウレタンフォームのマットレスです。

 

もちろんそれぞれの素材にはメリット、デメリットとありますが、腰痛対策としてはウレタンフォームのマットレスを選ぶことが無難です。

 

 

ウレタンフォームのマットレスの特徴は?

 

ウレタンフォームのマットレスの特徴として長所と短所を上げるとこんな感じになります。

 

長所

体へのフィット感が高い
耐久性が高い
比較的価格が高い

短所 通気性が低い

 

価格に関してはピンからキリまであるので微妙なところですが、通気性が他の素材と比べると低いことが一番のメリットです。

 

ウレタンフォームのマットレスの通気性対策は、定期的に陰干しするなどの対応や敷きパッドを使うことをおススメします。

 

とはいっても今はウレタンフォームのマットレスといってもドルメオやマニフレックスで取り入れてるエコラテという構造や、私が使っているモットンというマットレスでも特殊なウレタン加工をしているので通気性はかなり改善されてきてますよ。

腰痛に良いマットレスの条件のまとめ

体重や体型にマットレスの弾力性(反発力)があっていること!

あなたの体重に最適な反発力(ニュートン)のマットレスを選ぶことが重要です!
最も重要なことですよ。

 

耐久性があること

マットレスの密度、耐久試験の結果による復元率、通気性の高さを売りにしてるマットレスを優先してください。

 

体のフィット感が高いこと

腰痛対策としてマットレスの素材はウレタンが一番おススメです。

 

基本的には高反発マットレスというわれるものが良いですが、高反発マットレスにも反発力は色々あるので体重にあわせて注意してくださいね。

 

 

以上の3つの条件をクリアできていれば、腰痛に良いマットレス選びで失敗することはほぼないと思います。

 

 

レンタルまたは返金保証のあるマットレスがおススメ!

 

今回紹介した条件に合致するマットレスはちゃんと探せば結構あります。

 

あとはあなたの好みで選べば基本的に問題ないですが、それでも失敗することはあります。

 

 

可能性は低いですけど。

 

マットレスが体に合うかどうかは1か月以上使ってみないとわからないので。
最初にはいいと思ったマットレスもやっぱり違うと思うこともあるし、最初はイマイチと思っていたマットレスが気がつけば体にしっくりくるということは普通です。

 

その意味で、モットンのように最初はレンタル制度か返金保証制度のあるマットレスを選ぶことをおススメします。

 

 

 

不明な点は聞いてくださいね!

もし、あなたが
「モットンについて色々質問する相手がいない」
「モットンかほかのマットレス(例えばマニフレックス)にしようか迷ってる」

など悩んでいるなら下記の問い合わせフォームから気兼ねなく質問してくださいね。

問い合わせフォーム


TOP 評判 販売店と価格 返品 使い方 運営者情報