椎間板ヘルニアのストレッチ

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に効果的な有名ストレッチ!

椎間板ヘルニアは、重症化すると手術が必要な危険な腰痛です。

 

発症してしまうと、たとえ初期治療で一時的に痛みが治まっても、慢性的な腰痛に苦しむことにもなりかねません。

 

これからご紹介する腰痛ストレッチを行うと、椎間板ヘルニアの早期回復に効果があるだけでなく、坐骨神経痛などさまざまな腰痛が起こりにくくなることで雑誌などでも取り上げられた方法です。

 

モットンなど高反発マットレスで寝る前に実施すると効果的なストレッチを紹介します!

 

 

ぎっくり腰の痛みのが関節炎によるものなのに対して、椎間板ヘルニアの痛みは神経痛です。

 

ヘルニアが神経を圧迫するため、圧迫されている神経系が痛みやさまざまな異常を感じます。
なかでも多いのが座骨神経痛です。

 

このため、おしりの筋肉が緊張した状態が続いています。
おしりの筋肉をストレッチすることで、座骨神経痛の痛みがやわやぎ、回復が早まります。

 

 

ストレッチ手順

おしりの筋肉をゆるめて伸ばすストレッチの解説

 

@まず、仰向けに寝て両ひざを立てます。
両手は左右に軽く伸ばして、力を抜きましょう。

 

A次に、どちらか一方のひざを床に倒します。
倒す方の足先が、立てている足のひざの下に入り込むように、自然に倒します。

 

こうすると、ふとももの筋肉が楽です。
痛みを感じない、無理のない姿勢をキープしてください。

 

B倒した方のひざを床に押し付けるイメージで、おしりをぐっと伸ばします。
痛くなければ、おしりが床から持ち上がっても大丈夫です。

 

Cちゃんとおしりに力が入っているか手で触って確認したら、2〜3秒ほどキープして、ストンと力を抜きます。
ここで3回ほど深呼吸しましょう。

 

同様にして、反対側の足でも行います。

 

左右1っセットで3セットを目安に!

 

左右1回ずつを1セットとして、一度に3セットほど行えば十分です。
やるときは、お尻の筋肉を片方ずつ動かすことを意識してください。

 

一度に行う回数は少なくてもいいので、一日に数回行うと、より効果的です。

 

お尻への負担は結構大きいです

足の疲れに比べると、おしりの疲れは感じにくく、意識しなければストレッチもしませんよね。
けれど、私たちが思っている以上に、おしりには負担がかかっています。

 

 

とくに腰痛があるときは、腰まわりのたくさんの筋肉を使って体を支えています。
ですから、普段はあまり使っていない筋肉にも、大きな負荷がかかっています。

 

日ごろ使っていない筋肉をとつぜん使うことで、また別の痛みが起こります。
痛みを放置しておくと、次から次へと新しい痛みを引き起こします。

 

 

ひとつひとつの痛みを早い段階で取り除くことで、椎間板ヘルニアなど多くの腰痛は回復が早まります。
おしりのストレッチを日ごろから意識して行うことは、腰痛の回復だけでなく、腰痛の予防にもかなり効果がありますよ。

 

 

睡眠中に神経を圧迫してませんか?

いくらストレッチをしっかりしても数時間の睡眠中に体の一部に圧力がかかってしまうような布団やマットレスだと意味がありません。

 

高反発マットレスのモットンのように体圧分散(体の一部に圧力がかからない)に優れたマットレス、反発力があって睡眠中に体をしっかりと押し上げてくれるマットレスなど睡眠環境を整えることは大切です。

 

 

 

 

意外と知られてない椎間板ヘルニア対策

医者

 

 

突然、心臓が止まるかと思うほど激しい腰の痛みにおそわれて病院に行ったら

 

 

「椎間板ヘルニアの疑いがありますね」と言われた…もしかしてあなたはそうではありませんか?

 

 

 

椎間板ヘルニアという病名はわりとよく知られていますが、その具体的な症状や治療法について正しく理解している人は、少ないのが実情です。

 

 

なぜなら、椎間板ヘルニアにはいくつかのパターンとステージがあり、そのパターンやステージによって、症状の現れ方も治療の方法も異なるからです。

椎間板ヘルニアの初期の症状と治療法

椎間板ヘルニアの初期症状は、椎間板がなにかしらの圧力を受けて突出してしまい、飛び出した部分が神経を圧迫することで、激しい痛みやしびれを感じます。

 

ヘルニア

 

長年かけて徐々に症状が進行した人もいれば、事故などで大きな外力を受けたことをきっかけに、突然起きる人もいます。

 

 

この段階では、保存療法で治療をするのが一般的です。

 

急性期はとにかく安静にすることだ大切で、湿布などで炎症を取り、鎮痛剤やブロック注射で激しい痛みを緩和します。

 

 

多くの場合、急性期を過ぎると徐々に痛みはおさまりますが、なかなか痛みが取れない場合は、温熱療法やけん引療法を行います。
同時に、症状の悪化や再発を予防するために、日ごろからコルセットで骨盤を固定し、適切な体操をして、腰回りの筋肉の緊張を取り除きます。

 

 

初期症状であれば、体操やストレッチをきちんと続けることで、再発のリスクはかなり減らせます。

 

 

と同時に、日ごろから腰痛が起きやすい状態を作らないように意識することも大切です。

 

たとえば、重いものをいきなり持ち上げないとか、長時間おなじ姿勢を続けない、などです。

 

ぎっくり腰対策と同じですね!

 

椎間板ヘルニアの症状が進行したら…

日ごろから予防を意識していないと、椎間板ヘルニアは再発や悪化するおそれがあります。

 

そして、長い間ヘルニアが神経に当たっている状態が続くと、ヘルニアが神経と癒着し、神経が動かなくなります。

 

さらに重症化すると、神経が充血して炎症を起こし、それまで以上に激しい痛みやしびれが起きます。

 

こうなってしなうと、手術しなければどうにもなりません。

 

椎間板ヘルニアの手術にはいくつかの方法があり、中程度のヘルニアなら、局所麻酔で日帰りで済みますが、重症化した場合は、全身麻酔で大掛かりな手術が必要です。

 

 

手術は体の負担が大きいにもかかわらず、再発する人が少なくありません。

 

その理由は、手術をしたことで治療が終わったと勘違いしているからです。
椎間板ヘルニアの手術は、神経を圧迫したり、神経と癒着していたヘルニアを切り取ったに過ぎません。

 

ヘルニアになった原因があなたの生活習慣にある場合は、生活や姿勢を改めなければ、またヘルニアを発症します。

 

 

たとえ手術をしても、再発しないように日ごろから姿勢に気をつけ、ストレッチや体操で筋肉の緊張をほぐすなど、初期の保存療法と同様の予防をおこなうことが大切です。

 

 

 

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