立ち仕事の腰痛対策とは

立ち仕事は腰痛によくないのか?

立ち仕事は腰痛になりやすいイメージがありますが、実際にはどうなんでしょう?
どんなときに立ち仕事で腰痛になりやすいのか、また、立ち仕事で起こりやすい腰痛を防ぐにはどんなことに気をつければいいのかをまとめました。

 

腰痛

 

 

仕事中の姿勢を大きく分けると、

 

  1. 立ち仕事
  2. 座り仕事
  3. 動き回る仕事

 

の3種類に分かれます。

 

車の運転手は座り仕事の一種だし、家事は3種類すべての仕事の組み合わせですね。

 

 

仕事の内容にかかわらず、どんな仕事でも、同じ姿勢を長時間続けると腰痛が起きやすいし、腰痛もちの人にはよくありません。

 

では、なぜ腰痛があるときに立ち仕事がつらいと感じるのか?
それは、立っている姿勢が悪いため、必要以上の負荷が腰にかかるからです。

 

 

正しい姿勢で立つと、腰への負担は減り、痛みも感じにくくなります。

 

 

腰痛があると、痛みをかばって姿勢がくずれます。

 

痛みをがまんして立ち続けるのはよくありませんが、痛みをかばって変な姿勢を続けると、かえって腰痛が悪化します。
痛みを取り除いたうえで、正しい姿勢で立つことが大切です。

立ち仕事をしながら腰痛を予防する方法は?

 

あまりに強い痛みがある場合は、薬や注射に頼るのが早いと感じるかもしれませんが、薬も注射も痛みをごまかしたに過ぎません。

 

 

大切なのは、痛みを取りつつ腰痛の原因を取りのぞくこと。

 

 

薬や注射以外に痛みをとる方法としては、ストレッチが効果的です。

 

 

 

筋肉が硬くなっていると、本来は筋肉が吸収できたはずの負荷も関節にかかります。

 

これでは関節もたまりませんし、腰痛もひどくなる一方です。
筋肉をやわらかくして、きちんと本来の仕事をしてもらうことで、関節の負担がへります。

 

 

また、痛みの原因は関節炎ではなく筋肉痛の場合もあります。
その場合も、筋肉がカチカチに硬くなっているので、ほぐしてあげると痛みが楽になります。

 

 

腰痛を予防するには、長時間同じ姿勢を続けないことです。
立ち仕事の合間にも簡単にできるストレッチがあるので、意識してこまめにストレッチをしてみると、ずいぶん腰痛が楽になりますよ。

 

腰痛対策グッズを活用しよう

もうひとつ、腰痛対策に有効なのがコルセットや骨盤ベルトの着用です。
コルセットは、硬くなってうまく働かない筋肉の代わりに、骨盤や背骨を支えてくれます。

 

 

あまりに腰痛がひどいときや、筋肉がカチカチになっているときは、ちょっとストレッチをしたぐらいでは大きな効果はありません。
横になって休めるなら、休むのが一番いいのですが、そうそう休めないときもありますよね。

 

筋肉の痛みが取れ、やわらかくなるまでの間、何か他のものに筋肉の代わりに体を支えてもらう必要があります。

 

そんなときに役に立つのがコルセットや骨盤ベルトです。

 

 

骨盤が安定し、意識しなくても自然と正しい姿勢を保つことができます。
骨盤が安定することで、関節の痛みもやわらぎます。

 

 

ただし、どちらもあくまで一時的なものだと考えて利用しましょう。

 

 

コルセットや骨盤ベルトをしていると、筋力が衰えていても背骨を支えることができるため、体が楽です。
でも、頼り過ぎると、ますます筋力が落ちてしまい、コルセットをつけていないと自力で立てない、なんてことにもなりかねません。

 

 

本来は、自分の筋力だけで自分の体を支えることができるんです。
正しい姿勢を身につけ、筋肉がちゃんとはたらく状態をつくってあげると、自然と腰痛はおさまります。

 

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