モットンとエアリーを徹底比較!

おススメのマットレスや腰痛に良いマットレスを探している人の中で、モットンとエアリーどっちがおすすめなのか気になっている人を結構見かけます。

 

実際、私もモットンを購入する際に「モットンとエアリー、ぶっちゃけどっちがいいの?」と結構調べたこともあります。

 

エアリー

 

私がモットンを何年も使っていることから、このサイトでは私の体験談などを踏まえてモットンについての解説がメインですが、今現在モットンとエアリーどちらが良さそうか悩んでるあなたの参考になれば幸いです。

腰痛対策としてエアリーを検討するならHG90かASF-S

マットレスの購入を考えてる人のほとんどは腰痛が楽になるとか、次の日に疲れを残さない快眠をはじめ、お手入れのしやすさや収納のしやすさなどを求めてると思います。

 

眠り

 

でも何といっても腰痛に良いことが一番大切なので、ここではどちらのマットレスがあなたの腰痛対策として良いのかということをメインに比較していきますね。

 

 

まず、エアリーというのは繊維、化成品、機能材などで有名な東洋紡のエアロキューブをいう素材にしたアイリスオーヤマが販売するマットレスです。

 

 

エアロキューブについてエアリーの公式サイトでは色々なことが書いてありますが、エアウィーヴと同じようなポリエチレン樹脂だという理解でOKです。

 

 

眠り

何といっても特徴はマットレスの素材でウレタンを使わずポリエチレン樹脂を使っているところですね。
これはエアウィーブと同じく抜群の通気性で、水洗い可能というのが特徴です。

 

 

エアウィーヴと比較してもエアリーの方が低価格なので、エアウィーヴとエアリーを比較する人はほぼエアリーを購入してます。

 

 

エアリーの中でも色々な種類がありますが、腰痛対策としてならベッドマットレスタイプのエアリーHG90か、エアリー敷き布団ASF-Sがいいですよ。

 

 

 

エアウィーヴとモットンとの比較でもお伝えしましたが、通気性の高いマットレスをトッパーとして使ってもそのメリットがあまりないので、単独で使えるベッドマットレスタイプか敷布団タイプがおススメです。

 

 

どちらもエアロキューブ素材のマットレスなので以下の特徴を持ってます。

  • 夏は通気性が高いけど冬は寒い
  • 軽いので収納が簡単(特に布団タイプ)
  • 水洗いできるので万が一汚しても大丈夫
  • 耐久性は若干低い

 

エアリーサイズ別価格比較

エアリーHG90のサイズと価格
エアリー

エアリーHG90 サイズ 価格
シングル 幅95、長さ198、厚さ9 27,800円
セミダブル 幅115、長さ198、厚さ9 35,800円
ダブル 幅135、長さ198、厚さ9 40,800円

 

 

エアリー敷き布団ASF-Sのサイズと価格
エアリー敷き布団

エアリーHG90 サイズ 価格
シングル 幅100、長さ210、厚さ7 20,800円
セミダブル 幅120、長さ210、厚さ7 25,800円
ダブル 幅140、長さ210、厚さ7 30,800円

 

モットンと比較しても価格が安いですね。
ただHG90が厚さ9cm、敷き布団が7cmと単体で使えるのですが薄さはあります。

 

 

特に敷き布団タイプは7cmなので、体重が50キロ以内の女性向ですね。
それ以上の型だと底付き感があって体圧分散が上手く出来ない可能性があるので注意して下さい。

 

モットンとエアリーの耐久性比較

モットンの耐久性は約10年。
実際に私は2年ちょっと使ってますが、まだまだそこもヘタってなくこのまま何年も使えそうです。

 

 

エアリーの耐久性もそこそこありそうですがやはりポリエチレン樹脂素材のマットレスは短命の傾向があるので約3年と考えるのが無難です。

 

 

ネットでエアリーを使った人の感想を良く調べてみると、数か月で腰のあたりがへこんできたいう書き込みもあるし、耐久性はもって1年程度というのもあるので長年使い続けることが出来るマットレスというわけではないので注意して下さいね。

 

 

もちろん、少しのヘタリくらい気にしないという人もいるかと思いますが、へたったマットレスで寝るのは腰痛に良いことは一つもありませんので。

モットンとエアリーの保証

安心

 

保障面でもモットンは90日間の返金保証があって、もし使ってみて体に合わないと思ったら返金してもらえるんですが、エアリーは保証が弱いです。

 

エアリーの保証は初期不良対応のみで購入してから未開封の状態で1週間の返品を受けるけるというもの。
これはオクタスプリングと同じ程度の保証です。

 

 

保障を落とす分マットレスの販売価格を下げた戦略ですね。

 

私の個人的な意見を言うと、マットレスは毎日、長い間使うものなので返金保証や長期間保証があるのが嬉しいので、販売代金を少し上げて返金保証などを付けてくれると嬉しいです。

モットンとエアリーどっちが腰痛に良い?

腰痛対策としてモットンとエアリーどっちがおすすめか?

 

私自身、モットン購入前に色々悩みましたが結局モットンを購入しました。

 

その理由は返金保証や耐久性の問題もありますが、モットンは体重別にどの硬さのマットレスを選べばいいのかが分かりやすかったからです。

 

体圧分散

エアリー公式サイトにも体圧分散図が掲載されてますが、
体重が軽い女性が使った時の体圧分散の様子なのか、
私のような70キロオーバーの男性が使った時の体圧分散なのかが不明だったんです。

 

 

腰痛に良いマットレスというのはあなたの体に合ったマットレスです。

 

 

体圧分散も使う人の体重とマットレスの硬さで変わってきます。
エアリーがどれくらいの反発力で、最適な体重は何キロくらいなのかというのを示してくれると嬉しいのですがそれがなく、問い合わせしても良くわからなかったので。

 

口コミを見ていると、エアリーで腰痛が改善されたという人も結構いるので悪いマットレスじゃないのですが万が一体に合わなかった場合も返金保証がなかったのも購入を見送った理由です。

 

エアリーの評判は?良い口コミと悪い口コミ

モットンもエアリーも人気があるので良い口コミも悪い口コミも両方あります。

 

今回はエアリーを実際に使っている人たちが書き込んだ良い口コミと悪い口コミをまとめて見ました。

 

オクタスプリングの良い口コミ!

 

通気性の高いマットレスでエアウィーヴよりも安いしかなりお買い得でした。

 

軽いので持ち運びも楽だし、寝心地もいいですよ。

 

腰痛も楽になったし、通気性が高いのでいつもからっと使えて気持ちがいいです!

 

エアリーの悪い口コミ

 

使う人の体重にもよると思いますが、数か月で薄くなってしまいました。

 

個人的に寝心地があまりよくなくて、動くとガサガサ音が鳴るのが気になります。

 

通気性が高いのは良いですが、特に夏は涼しくない代わりに冬はかなり寒いです。

 

 

エアリーの良い口コミも悪い口コミもエアウィーヴと似てますが、耐久性が弱いという書き込みはエアリーの方が多いかもしれません。

 

とはいっても、販売価格がエアウィーヴより断然安いので、寿命が来て買い替えるとしてコスパはエアウィーヴより高いと思います。

 

 

例えるなら、燃費が高いけど価格が高い車と燃費はあまりよくないけど低価格の車と言ったらいいでしょうか。

 

 

モットンとエアリーのまとめ

以上のモットンとエアリーの比較を踏まえてモットンとエアリーを比較してどんな人におススメなのかをまとめて見ました。

 

エアリーがおススメな人

  • 寝汗をよく書くから丸洗いできるマットレスがイイ
  • 耐久性は若干低くても構わない夏に涼しいマットレスを探している、冷え性ではない
  • 返金保証や長期保証は不要で低価格のマットレスが欲しい

 

 

モットンがおススメな人

  • 通気性よりも腰痛対策を目的
  • 今まで使っていたマットレスも水洗いしてないし、マットレスに水洗いは不要と思ってる
  • 実際に使ってみないと判断付かないので返金保証は必要