モットンとイトーヨーカドーで主力の高反発マットレスボナノッテ、あなたに合うのは?

東京西川が製造し、サッカーの本田圭佑選手をメインキャラクタのボナノッテという高反発マットレス。

 

 

イトーヨーカドーの寝具売り場では主力商品として販売されてるので、見かけた方も多いかと思います。

 

 

今、マットレスを購入する人のほとんどは腰痛対策も目的になっていることから、
イトーヨーカドーの寝具売り場ではもう低反発マットレスは殆どなく、高反発マットレスを主体で取り扱ってますがその中でもボナノッテが一番売れてるようです。

 

 

今回は腰痛対策のマットレスとして今最も有名なモットンとイトーヨーカドーの主力製品のボナノッテの比較をしました。

 

「モットンとボナノッテどっちが腰痛に良さそうかな?」

 

という方から

 

「ボナノッテに興味があるけど自分に合うかな?」

 

というモットンとの比較ではなくてボナノッテに興味がある人の参考になるかと思います。

ボナノッテは3つ折りとベッドマットレスの2タイプ

ボナノッテのシリーズは3つ折りとベッドマットレスタイプの2タイプがあります。

 

ボナノッテ3つ折りタイプ

 

ボナノッテ3つ折り

 

サイズ 価格 大きさ
シングル 29,800円 長さ200、厚さ9、幅97
セミダブル 39,800円 長さ200、厚さ9、幅120
ダブル 49,800円 長さ200、厚さ9、幅140

 

ここでは3つ折りと言ってますが、ボナノッテ公式サイトでは敷き布団タイプという表現をしてます。

 

ボナノッテベッドマットレスタイプ

 

ボナノッテベッドマットレス

 

サイズ 価格 大きさ
シングル 39,800円 長さ200、厚さ15、幅97
セミダブル 49,800円 長さ200、厚さ15、幅120
ダブル 59,800円 長さ200、厚さ15、幅140

 

 

ボナノッテは3つ折りマットレスの厚みが少ない分、価格も安くなってますね。

 

ベッドマットレスタイプは全サイズでモットンと同じ価格帯です。

 

モットンとボナノッテを比較して、収納の関係で3つ折りマットレスが欲しいという場合はボナノッテの方がいいかもしれません。

 

ベッドマットレスタイプで比較した場合は価格が同じなのでどちらがいいのか迷うので、保証や耐久性、あなたの体に合いそうかどうかで判断するのが良いですね。

モットンとボナノッテの保証比較

モットンとボナノッテの保証を比較しました。

 

マットレス 返金保証 品質保証

モットン

 

90日間 ナシ

ボナノッテ
(3つ折り)

ナシ 3年間

ボナノッテ
(ベッドマットレス)

ナシ 12年間

 

ボナノッテは東京西川らしく返金保証がないのが残念です。

 

マットレスの反発力さえミスらなければボナノッテも非常にシンプルなマットレスなので体に合わないということもないとは思いますが、それでも返金保証はあった方が嬉しいですね。

 

 

モットンの場合は通販のみなので、ネットで購入後使ってみて体に合わなそうであれば返金保証を利用して別のを購入できます。

 

 

ボナノッテは返金保証がないので、イトーヨーカドーで十分に試し寝して体に合うかどうかを判断する必要があります。

 

ただ、店頭での試し寝と実際に自分の家で寝る感覚は結構違ってくるのでやっぱりマットレスには返金保証があった方がいいですね。

モットンとボナノッテの耐久性比較

マットレス 想定耐用年数

モットン

 

10年間

ボナノッテ
(3つ折り)

3年間

ボナノッテ
(ベッドマットレス)

12年間

 

モットンの寿命は公式サイトで記載されてる通り約10年。

 

ボナノッテは3つ折りタイプが約3年で、ベッドマットレスタイプが12年。
ボナノッテにマットレスの密度表記はありませんが、マットレスの重さと大きさそして、保証期間の長さから30〜35Dといったところでしょう。

 

 

3つ折りタイプの寿命はモットンと比較して短命だとは思いますが、ベッドマットレスタイプの耐久性はモットンよりも優れてるといえます。

 

 

より長く使いたい場合はボナノッテのベッドマットレスタイプを選ぶのが良さそうですね。

モットンとボナノッテ腰痛対策としてはどっち?

マットレスが腰痛に良いかどうかというのは、使う人の体に合うかどうかが大きいです。

 

具体的には、体が沈み込まず、体の一部に負荷がかかってる感覚がなく、寝返りが打ちやすい
というのが腰痛にもいいし、翌日に疲れを残さない良い睡眠が出来るマットレスです。

 

その為には、あなたの体重に合ったマットレスの硬さ(反発力)を選ぶのが良いですよ。

 

マットレスには反発力が指数として提示されてます。

 

モットンの場合は、100N、140N、170Nの3種類から硬さを選ぶことが出来て
ボナノッテの場合は122Nの1種類の固さのみ。

 

122Nというのは高反発マットレスとしては若干柔らかめになるので、適正体重としては50〜70kgがベストでしょう。

 

それぞれの腰痛改善効果で適正な体重をまとめました。

モットン(硬さ100N) 45kgまで
モットン(硬さ140N) 45kg〜80kg
モットン(硬さ170N) 80kg〜110kg
ボナノッテ(硬さ122N) 50kg〜70kg

 

 

それ以上の体重の人が使う場合、ちょっと沈み込みが気になって寝返りも打ちにくくなる可能性が高いのでご注意ください。

ボナノッテの口コミ!良い口コミと悪い口コミ

ボナノッテはイトーヨーカドーで購入する人が多くてあまり目新しい口コミの投稿がありませんが、その中でも必死に探してピックアップしました!

 

ボナノッテで満足した人の口コミと不満を持った人の口コミを紹介します。

 

ボナノッテの悪い口コミ

 

柔らかすぎて腰が沈むから、腰が痛い。

 

それほど体重が重くないのに腰が反り返る形になってしまう。本田選手は本当に使ってる?。

 

 

ボナノッテの良い口コミ!

本田選手の感想はこんな感じです。

 

 

イメージキャラクターの本田選手もボナノッテを使っていて良いところをアピールしていますが、思ったより彼のボキャブラリーが少なくて伝わりにくいかもしれませんね。。。

 

腰痛で夜中に目が覚めていたのがなくなりました。

 

硬さがちょうどよくてサポートされてる気がします。

 

寝返りが楽に打てるので気に入ってます。

 

マットレスをボナノッテにしただけでコンディションが良くなるとは思ってもいませんでした。

 

 

ボナノッテはそれほど癖のないマットレスなんですが、賛否両論で別れるのが意外でした。

 

やっぱり反発力が122Nと1択のみなので、人によって当たり外れが大きいかもしれません。

 

 

もちろん、モットンにも賛否両論ありますよ。

ボナノッテの販売店はイトーヨーカドーのみ?

ボナノッテは東京西川が製造しているマットレスなんですが、販売はイトーヨーカドーのみになっています。

 

全国のイトーヨーカドーで販売しているので結構試せる機会は多いと思いますよ。
ただ、東京西川の寝具コーナーには置いてないので注意して下さいね。

 

 

ボナノッテの通販サイトですが、楽天、Amazonでも取り扱いはありません。

 

タイミングによってはAmazonに出品されることもあるようですが、イトーヨーカドーの方が販売価格が安いし、保証の事や寝心地を店頭で試せるのでいおススメです。

 

 

真空パックで圧縮されてるので車じゃなくても持ち帰りは十分可能です。

 

 

楽天やAmazonで購入しない方がいいのはモットンと同じですね。

 

 

モットンとボナノッテの比較まとめ

以上のモットンとボナノッテの比較を踏まえておススメする人というのを挙げてみました。

 

ボナノッテをおススメする人

  • 体重50〜60キロの人
  • 保証よりも販売価格の安さを重要視する人
  • 近所にイトーヨーカドーがある人

 

モットンをおススメする人

  • 体重40〜100キロで自分に合った硬さを選びたい人
  • 返金保証の重視する人
  • ネットでの購入が出来る人