モットンとエアウィーヴを腰痛対策、耐久性、コスパで比較しました

ネットで最も売れてる腰痛対策マットレスのモットンですが、ネットと店頭販売で断トツの売上本数を誇るのがエアウィーヴ。
エアウィーヴ

 

売上本数でいえば10万本突破したネット専門販売のモットンと比べて、エアウィーヴは100万本以上とその差は10倍以上です。

 

エアウィーヴは2015年に売上高100億円を突破してるところから桁が違いますね。

 

釣り糸

エアウィーヴは元々釣り糸の製造メーカーが、業績不振で倒産寸前から打開策として開発されたマットレス。

 

釣り糸をクッション材に応用し、
エアファイバーという名前で新しい素材のマットレスを世に送り出したことで突如注目されました。

 

エアファイバーというのは釣り糸で使うポリエチレン樹脂を特殊加工したものです。

 

これがバカ売れして、豊富な資金力を背景にマーケティングも幅広く行って今や知名度も抜群の一躍マットレスの高級ブランドに。

 

 

イメージキャラクターもエアウィーヴは浅田真央さんや高梨沙羅さんと国民的アイドルに対してモットンは山本昌さん、、、
お酒でいえばシャンパンと日本酒のような構図と、それぞれスポンサー料いくらだったのか非常に気になるところですが、

 

でもそんなことは関係なく、

 

私たちが使うマットレスとして、モットンとエアウィーヴどっちが腰痛対策としてよくて、快適な睡眠生活が送れるのか?

 

また、普通の人はお金だってたくさん持ってるわけじゃないので、どっちがコスパがいいのか?

 

ということが気になるはずです!(少なくても小市民の私は気になります!!)

 

今モットンとエアウィーヴを検討してる人の参考になれば幸いです。

エアウィーブを使うならベッドマットレスか3つ折りマットレスがいいですよ!

エアウィーブのマットレスは大きく以下の3つのタイプに分類されます。

 

ベッドマットレス

ベッドマットレスとしてベッドフレームや床、畳に直接敷いて使うタイプ

3つ折りマットレス

ベッドマットレスと同じだけど3つ折りに出来るタイプ。

マットレスパッド

単独で使うのではなくて、布団やマットレスの上に敷く薄いタイプ。

 

エアウィーブのマットレスを使うならベッドマットレスタイプか3つ折りマットレスが良いと考えます。

 

その理由はエアウィーヴの素材のメリット!
エアウィーヴの素材として使われているポリエチレン樹脂素材の特徴は、丸洗いできて通気性が高いけど耐久性が低いことです。

 

エアファイバー

 

つまり、通気性が高いのにマットレスパッドタイプ、つまり普通の布団やマットレスの上に敷いて使うと下に敷いてるマットレスの通気性が悪ければ意味がないんですね。

 

ということで、エアウィーヴのメリットをしっかりと体感するには単独で使えるベッドマットレスタイプか3つ折りタイプでしょう。

 

モットンとエアウィーヴのスマートZを比較します

エアウィーヴを使うならベッドマットレスタイプが3つ折りタイプがいいと言いましたが、ベッドマットレスだと一番安いスマートのシングルサイズで129,600円と価格に差がありすぎるので、モットンと比較的価格が近い3つ折りタイプのスマートZで比較します。
スマートZ

 

実際、エアウィーヴの中でもスマートZが一番人気ですよ。

 

 

モットンとエアウィーヴの価格、サイズ、保証の比較

比較項目 モットン エアウィーヴ
価格

39,800円(シングル)
49,800円(セミダブル)
59,800円 (ダブル)

42,120円(シングル)
50,760円(セミダブル)
59,400円 (ダブル)

サイズ

シングル
厚さ:10cm
幅:97cm
長さ:195cm
重さ:7.5kg
セミダブル
厚さ:10cm
幅:120cm
長さ:195cm
重さ:9.0kg
ダブル
厚さ:10cm
幅:140cm
長さ:195cm
重さ:10.7kg

シングル
厚さ:9cm
幅:100cm
長さ:195cm
重さ:8.5kg
セミダブル
厚さ:9cm
幅:120cm
長さ:195cm
重さ:10.5kg
ダブル
厚さ:9cm
幅:140cm
長さ:195cm
重さ:12kg

返金保証 90日間 3年保証

 

モットンとエアウィーヴスマートZと比較すると、サイズのラインナップとそれぞれの大きさは数センチ程度の差はありますがほとんど同じで差はないと判断していいでしょう。

 

モットンとエアウィーヴのコスパを耐用年数で計算する

モットンとエアウィーヴのコスパ比較ですが、シングルサイズを例にして考えます。

 

モットンの場合公式サイトで約10年使えるということが分かります。
実際、私もモットンを2年以上使っていますがまだまだどこも劣化してないのでこのままいけば10年は使うつもりです。

 

一方、エアウィーヴは保証期間が3年間ということと、ロフトの店員さんに聞いた話、実際に使ってる人の話から勘案して長くて4年。

 

ということで、1日のコスパで比較すると

 

モットンが約11円でエアウィーブが38円という結果になり、モットンの方がコスパが良いといえますね。

 

 

モットンとエアウィーヴの保証

モットンには90日間の返金保証があり、エアウィーヴには3年間の保証がついてます。

 

モットンの返金保証についてはこのサイトで繰り返し解説しているのでここでは割愛します。
まだよくわからないという場合はこのサイトの
マットレス「モットン」を購入する前に知って得する6つのポイント!
または、
お試し可能?モットンの購入方法と返金方法の図解マニュアル
をご覧ください。

 

エアウィーヴの保証は3年以内に変形がある場合に対応してくれますが、マニフレックスが12年保証あることに比べるとちょっと短いですね。

 

 

購入後、寝心地や腰痛改善効果を感じなければ購入代金を返金してもらえるモットンか、
3年以内にマットレスが変形した場合に交換してもらえるエアウィーブの保証かということになります。

 

個人的にはエアウィーヴは保証を考えるよりも、短サイクルで買い替えるつもりで使うのがベストだと思いますよ。

モットンとエアウィーヴどっちが腰痛対策におススメ?

腰痛に良いマットレスは寝返りのしやすい反発力、体圧分散性能で決まります。

 

 

エアウィーブには反発力の記載がなく、マットレスの適正体重が不明ということもあって、あなたの体を支える反発力かどうかは正直実際に使ってみないと分かりません。。。

 

折角エアウィーヴにはたくさんの製品ラインナップがあるので、「この体重の人はこれがおススメです」というのを明示してくれればいいんですけどね。

 

一方、モットンは3種類の反発力から好みに応じて選ぶことが出来るし、マットレスの反発力と適正な体重の関係も公式サイトで明示してくれてるので失敗しにくいです。

 

 

体圧分散性能については明らかにウレタンフォームのモットンの方が優れてます。

 

これはマットレスの素材の違いです。

 

体圧分散は、体のラインに沿ってマットレスとの接着面積が広い方が良くて、ウレタンフォームとポリエチレン樹脂素材で比べると体との接着面積は明らかにウレタンフォームの方が良いのは明らかです。

 

極端な話スポンジとプラスチックの上で寝てどっちの方が体にフィットするか想像すればわかると思います。

 

実際に私もエアウィーヴで寝たことありますが、ゴワゴワした寝心地がどうしても好きになれなかったので。

 

 

以上、体重に最適な反発力が明確になっている点、体圧分散性のが優れている点から腰痛対策としてはモットンの方がおススメです。

 

 

マニフレックスとエアウィーヴのガチンコ口コミ比較

モットンとエアウィーヴの購入者のレビューとして投稿されてる中から、それぞれの良い口コミ、悪い口コミを紹介します。

モットンの悪い口コミ

  • 使った翌日から腰痛が解消とあったけど効果なし

  • モットンはステマっぽくて怪しい

  • 最初の内は背中が痛くなった

 

モットンの良い口コミ

  • 1か月ほどで腰痛が本当に消えた

  • 夜途中で目が覚めることがなくなった

  • 朝起きて体のだるさがなくなった

 

 

エアウィーヴの悪い口コミ

  • 寝心地が悪すぎる

  • 通気性がいいと言うが夏は特に涼しくはない、でも冬は背中から体温がどんどん奪われて寒い

  • 腰痛対策で購入したけど効果がありませんでした。アスリートのように筋肉がついてないとダメなのかな?

 

エアウィーヴの良い口コミ

  • 寝返りもしやすく腰痛も改善されました

  • 今までの低反発マットレスから買い替えて腰痛がだいぶ楽に

  • 腰痛は楽にならないけど疲れにくくなった

 

モットンとエアウィーヴの口コミ調査結果

モットンの場合は返金保証があって、不満を持ったユーザーは投稿するよりも返金してしまうからか満足の声の方が多いいです。

 

また、腰痛改善効果についてはモットンの方が男女問わず幅広い人に見受けられます。
これは体重に合った反発力を提示してあげてるから失敗が少ないんだろうと思います。

 

エアウィーヴももちろん評判が高いんですが、賛否両論が結構はっきり分かれてます。

 

また、満足している人も満足してない人も多くの人が「冬は寒い」という声が多かったですので冷え性の方はやめた方がいいですね。