モットンのマットレスにカビ予防法と超簡単なカビの落とし方です!

残念ながらモットンはダニやほこりを寄せ付けず、通気性も高いウレタン素材のマットレスなんですが、、、カビにも強いわけじゃありません!

 

なので、今回はだれでも簡単にすぐ出来るモットンのカビ予防方法、そしてカビの落とし方を解説します。

 

ちなみにこれはモットンに限らず、ポケットコイルマットレスでもボンネルコイルマットレスでも、、、マットレス全般に言えることなので、是非参考にして下さい!

 

マットレスのカビ

 

こんなのになったら目も当てられないので…。

 

どんなマットレスでも底面のカビ対策は必須!

モットンに限らず、マニフレックスなどウレタンフォームのマットレスは高反発であろうが低反発であろうがカビが生える可能性は十分あります。

 

いや、ウレタンフォームのマットレスだけじゃなく、ウレタンの詰め物を使ったマットレスはすべて同じでエアウィーヴのような丸洗いできるマットレスでも、カビが発生する理由では同じです。

 

どんなに通気性が高いマットレスでもカビが発生するのは、寝汗がマットレスの底面まで落ちて湿気がたまってしまうというのが最大の理由です。

 

寝汗

 

また、マットレスにカビが発生する原因は寝汗だけじゃなく、特にフローリングに直接敷いて使う場合は室内の湿気が結露になって底面にたまる可能性もかなりあるんです。

 

 

カビが発生しやすいのはジメジメし始める梅雨の時期から9月ころまでがピークですが、冬は断熱性が高くなるし加湿器などを使っていたら夏に発生したカビが繁殖してしまいます。

 

 

ということで、モットンのマットレスの底面にたまりやすい湿気をそのままに放っておくことがカビが発生する一番の理由ということを覚えてください。

簡単にできるので実践してほしい3つのモットンのカビ予防

カビが発生する条件として部屋の温度が25℃前後、湿度が65%以上などありますが、普通に暮らしていれば避けることなんてできませんよね。

 

モットンにカビが発生するのを予防するのは簡単で、マットレスの底面に湿気がたまりっぱなしにしないようにすることです。

 

これはマットレス「モットン」を購入する前に知って得する6つのポイント!でも解説してますが以下3点を意識して下さい。

 

@定期的に陰干しするか布団乾燥機を使って湿気を飛ばす

モットンのお手入れ(陰干し)
1,2週間に一度で構わないのでマットレスを数時間立てかけて、湿気を飛ばします。
直射日光にさらすとウレタンが痛むので、出来れば風通しが良い部屋の場所で陰干しして下さい。

 

ただ立てかけるだけなので簡単ですよ。

 

陰干しすることで、マットレスから放湿(湿気が抜ける)されます。

 

モットンは軽いのでお年寄りでも簡単に陰干しするくらいのことは出来ます。
普通に壁などに立てかけるだけでOKです。

 

本当は直射日光があたるように干したいところですが、モットンの素材がだめになってしまうので必ず陰干しです!

 

頻度は1週間に1度程度でOKです。

 

布団乾燥機を使う場合

もし持ってるなら、モットンは布団乾燥機でもOKです。

 

布団乾燥機を使う場合は、温度が高すぎるとモットンの芯材に影響が出るので50℃以上にならないようにしてください。

 

布団乾燥機の温度が50℃以下だとダニ対策としてどうなの?と思うかもしれませんが、モットンのウレタンは元々ダニを寄せ付けない性質なので問題ありませんよ。

 

 

 

A1か月に一度程度マットレスを裏表逆にする

ずっと同じ面で使い続けると、どうしてもマットレスのヘタリを早めることになります。

 

だから、月に1度はモットンを逆にする、表裏逆にして使うことを繰り返すことで寿命がかなり延びます。

 

いわゆるマットレスのローテーションです。
モットンは裏表同じなのでどちらで寝ても構いません。

 

1か月に1度を目途に裏表を逆にして使いましょう!

 

B敷きパッド、ベッドパッド、除湿シートのどれかを使う!

敷きパッド

 

敷きパッド、ベッドパッド、除湿シートのどれかを使うと、モットンのマットレスに寝汗が落ちる量が激減します。

 

 

もちろん、全てを使うのが最高ですが最低でも敷きパッド、ベッドパッド、除湿シートのどれかを使うことをおすすめします。

 

予算が限られてる場合は敷きパッドが最優先です。

 

夏場はクール敷きパッドを使ったり、冬は保温効果の高い敷きパッドを使ったりすると寝心地も格段に上がるのでおすすめです。
敷きパッドは洗濯機で丸洗いできるのがほとんどなので、敷きパッドは定期的に洗濯しましょう!

 

敷きパッドは楽天、Amazonだったりお近くのニトリやドンキでもホームセンターでも1,000円〜とかなり安く販売してるので是非使って下さいね。

 

モットンに限らずどんなマットレスでも敷きパッドは使った方が良いですよ。

自分でモットンのカビを落とす簡単な方法

もし、モットンのカビ予防を疎かにしていて、気が付いたら底面に黒いカビが生えていた場合。。。

 

このページの冒頭の画像のようにびっしりと黒カビが生えてしまっていたらもう手遅れですが、ちょっとくらいのカビだったら自分で落とせます。

 

マットレスのカビの落とし方でググると色々方法があって、エタノール液を使った落とし方なども参考になりますが、最も簡単で最強の効果があるのは布団用カビスプレーです。

 

カビスプレー

 

お風呂場用のカビスプレーでもいいですが、強力なカビスプレーだと色落ちしてしまう可能性があるので布団や布で使えるカビスプレーがおすすめです。

 

 

カビスプレーを使ったマットレスのカビの落とし方は簡単で、カビが生えた場所にスプレーしてマットレスを陰干しして自然乾燥させるこれだけです。

 

基本的にカビスプレーは混ぜると危険などありますが、自然乾燥させると無害になるので必ず乾燥させてください。

 

また、モットンを乾燥させるときに布団乾燥機を使うのは問題ありませんが、天日干しはウレタンを痛めることになるのでおススメしませんよ。

カビ予防と落とし方のまとめ

以上、モットンのカビ対策として予防法と落とし方の解説でした。

 

基本的にモットンのカビ予防をしてればよほどのことがない限りカビが発生することはないので、予防を重視して下さいね。

 

これはカビ対策だけじゃなく、より快適に、そしてよりモットンの耐久性を高めてマットレスの寿命を延ばす方法で、お金もほとんどかからないし簡単なので是非実践して下さい!