ウレタンマットレスはダニが付きにくい?

布団やマットレスはダニの温床…

私は犬と室内で暮らしているんですが、散歩中にダニを持って帰ってくるのか、以前使っていたマットレスにダニが潜んでいて、寝ると肌がボツボツ赤くなって痒い…。

 

虫刺され

 

特に私の妻はダニの大好物だったらしくて肌がかなりひどいことに。。。

 

防ダニスプレー、布団乾燥機…色々使ってましたが、最終的には高密度のウレタンマットレスを使うのが一番シンプルで効果的でした!

 

犬と一緒に寝ても全然平気です。

 

敷き布団やマットレスをはじめダニ対策は色々ありますが、私の経験上ウレタン素材のマットレスを使うのが最もシンプルでした。

 

もちろんマットレスを買い替えたばかりだったら厳しいかもしれませんが、これから購入しようと思ってるならウレタン素材のマットレスはダニ対策としてかなりおススメです。

 

また、高反発で高密度のウレタンマットレスは正しい寝姿勢で体圧分散も優れていて寝返りも打ちやすいのでダニ対策だけじゃなく、今では寝起きの腰痛やダルさを感じてる人からも注目されてます。

覚えて損はない2種類の防ダニ寝具

布団のダニ

 

昔から布団やマットレスなどの寝具はダニの温床と言われていて綿、羊毛、羽毛布団は表面や内部にもダニがたくさん!

 

天日干しや布団乾燥機など高温で寝具のダニを殺したとしてもダニの死骸が残っていればアレルギーの原因になるので、防ダニ対策されてる寝具を選ぶのは必須です。

 

今は防ダニ対策されてる寝具が主流ですが、寝具の防ダニ対策は以下の2種類があるということを覚えて損はありません。

 

@後加工による防ダニ
A高密度素材による防ダニ

 

@後加工による防ダニ

後加工による防ダニとは、寝具素材に薬品を付与してダニを寄せ付けないようにした寝具のことで、羊毛、綿などダニが住み着きやすい素材の寝具に多いです。

 

ただ、防ダニ用の薬剤がアレルギーの原因になる可能性もあるのと、使っている内に防ダニ効果は落ちるというのがデメリット。

 

アレルギーが気になる人は、どんな薬品を使って防ダニ加工されているのか、その防ダニ薬品がパッチテストがされてるのかをチェックすることをおすすめします。

 

A高密度の防ダニ素材

寝具の素材にダニが入り込む余地がないほど高密度に織り上げられた繊維やウレタン素材で作られた布団やマットレスのことを指します。

 

高密度なので通気性は低くなりますが、薬品による防ダニ加工ではないので薬品アレルギーの心配もなく、素材そのものの特徴としてダニを寄せ付けないのが大きなメリットです。

 

掛け布団やシーツのダニ対策は不要?

もちろん掛け布団やシーツ・カバーが防ダニ加工されていなければダニが住み着いてる可能性はあります。

 

とはいっても、リネン類やかけ布団などは丸洗いできるものが殆どでダニ退治も死骸も普段のお手入れで取り除けるので、ダニ対策としては敷布団やマットレスなどの敷き寝具を意識して下さい。

 

とにかくダニ対策は間違えるとお金と労力の無駄遣いになります。

 

ダニは放っておくとアレルギーの原因になるし、特に赤ちゃんや小さいお子さんにとっては小児喘息などの原因にもなるので特に敷布団やマットレスは十分に対策を!。

ウレタンマットレスはなんでダニが付きにくいのか?

ダニ

 

なぜウレタン素材のマットレスではダニが付きにくいのか?

 

その理由はシンプルで、ウレタン素材は簡単に言うとスポンジと同じ部類の化学繊維で、ダニの餌になる人間のフケだったり垢が付かない性質を持ってるからというのと、高密度のウレタンにはダニが入り込む余地がないからです。

 

また、ウレタン素材のマットレスは綿の布団のようにホコリが出ないため、ダニの餌になるものが少なく、ダニが繁殖しにくい環境です。

 

これは、マットレスだけじゃなくソファなども同じですが、カバーを洗わなければそこにダニが住み着く可能性はあるのでシーツやカバーの洗濯は定期的に!

 

一方、綿や羊毛、羽毛は湿気や、私たちの垢、フケがたまりやすく、カビが繁殖しやすいなど、ダニの大好物がたくさん!そのため、後加工として綿や羊毛には薬品による防ダニ加工された寝具が主流です。

 

また、和布団だけじゃなくポケットコイルマットレス・ボンネルコイルマットレスでも詰め物として羊毛などを使っていたらダニが繁殖しやすくなるし、ウレタンマットレスでも羊毛・羽毛でコーティングされてる場合はそこにダニが住み着く可能性があるので、余計な詰め物のない100%ウレタンのマットレスがおすすめです。

 

簡単にまとめると、ダニの餌がつきにくいウレタンマットレス(羊毛、綿、羽毛が使われてない)が一番シンプルでおすすめです。

ダニがこないマットレスはウレタンが最強ですが…

ダニが来ないマットレスはウレタンマットレスが最強なのは間違いありません。

 

中にはウレタンと羊毛を混ぜたマットレスもありますが、ダニ対策としては100%ウレタンのマットレスじゃないと意味ないのでご注意を!

 

ただ、ウレタンマットレスにはデメリットもあります。

 

新品はウレタン特有の匂いがする

新品のウレタンマットレスはウレタン特有の匂いがします。
気にならない人もいるし、気になる人もいますが防臭炭などが使われてる配慮があるウレタンマットレスがおすすめです。

 

体へのフィット感が高いのでそのまま使うとちょっと暑い

シングルサイズで数千円の激安のマットレスでも、10万円以上する高級のマットレスでもウレタンマットレスは体へのフィット感が高いためそのまま使うと暑苦しさを感じます。

 

夏場はどんなマットレスでも暑苦しさは感じますが、そのまま使わずに敷きパッド、またはベッドパッドは用意すべきです!
楽天でもAmazonでも、ニトリでもドンキでも、夏だったらスーパーでも販売してるし決して高くないので必須です。

 

もちろん敷きパッドにもダニが住み着く可能性があるので、定期的に洗濯&ドライは必要で丸洗いできるものを選びましょう!

 

我が家で使っているモットンというマットレスの一番の特徴は腰痛対策ですが、ダニ対策としてもかなり優秀です。

 

我が家で使っているウレタン素材のマットレス

ウレタンマットレスはダニがつきにくいだけじゃなくて、肩や腰に圧迫感がない体圧分散もよく、弾力性があって寝返りも打ちやすいので腰痛持ちにも人気があります。
我が家で腰痛対策を兼ねて使っているのはモットンというマットレス。

 

モットン

 

モットンに替えてからダニの影響を待ってく受けずに気持ちよく眠れてます。

 

モットンってどんなマットレス?

 

ダニ対策だけで言えばトゥルースリーパーでもマニフレックスなどのウレタンフォームのマットレスでも十分ですが、モットンには返金保証があって体に合わなかった場合は返品できるので試しました。

 

厚みも十分あるのでベッドでもフローリングでも畳に敷いても使えるので便利です。

 

モットンのマットレスはまだまだ有名じゃありませんが寝起き腰痛の人に特に人気がありますよ。

 

 

 

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