モットンは水洗いできません

水

 

時々「モットンは水洗い出来る?」という質問をいただきますが、残念ながらモットンの水洗いは出来ません。

 

中には水洗い可能な素材の寝具もありますが、ウレタンフォームのマットレスは、いやマットレスに限らず枕も水洗いでません。。。

 

 

 

ちょっと話は変わりますが、私は昔西川AIRの枕をしばらく使っていましたが、これもウレタンフォームのマットレスでクリーニングや洗濯はNGでした。

 

で、全くお手入れもせず使い続けたら汗をたっぷり吸いこんでしまってヒドイ匂いが…。

 

 

こうならないために、今回はモットンを清潔に使い続けるお手入れ方法などをご紹介します!

 

モットンは洗わなくても大丈夫?

モットンの素材は高通気性、高反発、高密度のウレタンフォームのマットレスです。

 

 

綿の敷布団は、布団の中にほこりやダニの死がいがたまるので、定期的に洗わないと衛生上の問題がありますが、モットンは通気性がよく、ほこりも出ないし、ダニも寄せ付けません。

 

 

 

 

だから、湿気がこもらないようにきちんと管理していれば、洗う必要はないんです。

 

モットンを清潔使い続けるための管理の方法は、敷きっぱなしにしないこと。

 

1〜2週間に1度でいいので、朝おきたらマットレスを壁に立てかけるなどして、マットレスの裏側に湿気がこもるのを防ぎましょう。
また、こまめに上下をひっくり返して使えば、汗や体重が同じ部分に集中するのを防ぐことができ、マットレスがより長持ちして清潔に使い続けることが出来ますよ!

 

モットンを汚したときのお手入れ方法

モットンは通気性が高い素材を使っているので、1〜2週間に1度の陰干しで寝汗が溜まるというようなことはありません。

 

ただ、万が一何かをこぼしてしまったりして汚した場合どうするか?

 

こぼす

 

モットンの本体は洗えませんが、モットンのカバーは外して洗うことができます。

 

もしカバーを汚してしまったら、本体から取り外し、カバーの表面がいたまないように裏返してから洗いましょう。

 

モットンカバーを洗濯するときは型崩れしないように洗濯ネットを使うのがいいとされてますが、私は洗濯ネット使わずに直接他の衣類と一緒に洗ってしいても全く問題ありません。。。

 

 

よほどのことがない限り、ほとんどの場合はモットンのカバーで防いでくれて中にしみこむことはありませんよ。

 

万が一、モットン本体にまで汚れがしみていたら、水を浸した布で軽くたたくようにして汚れをとってください。

 

ウレタンフォームは、大量の水を吸うと耐久性が落ちる場合もあります。

 

モットンは軽いので、思わず洗いたくなる人もいるかもしれませんが、まちがってもじゃぶじゃぶと水洗いすることは避けましょうね。

 

 

洗えるマットレスってあるの?

 

モットンに限らず、一般的にマットレスは洗えません。
お手入れの方法も、ほとんどのマットレスが同じですが、最近は洗えるマットレスも出てきましたね。

 

たとえば、浅田真央ちゃんのCMで話題になったエアウィーヴなどのポリエチレン樹脂素材のマットレスはマットレスを丸洗いできることが特徴です。

 

実際にエアウィーヴを丸洗いしている様子をYoutubeに挙げてる人もいるので参考にしてください。

 

元々エアウィーヴなどのポリエチレン樹脂素材は素材の中に汚れがたまりやすいようになってるので定期的に洗わなくちゃいけないというのもありますが、丸洗いしたいという人にはいいもしれません。