モットンとトゥルースリーパーどちらがあなたに合うマットレス?

3種類の反発力から自分の体重に合ったマットレスを選べるベッドマットレスのモットン。

 

そして、低反発マットレスで有名なトゥルースリーパー、実は高反発マットレスもあります。

 

トゥルースリーパー

 

今回はモットンとトゥルースリーパーの比較をしますが、このサイトでは私がモットンを使って腰痛を解消した体験がありモットンを勧めていますが、出来るだけ客観的な視点で比較したいと思います。

 

どちらもネットで腰痛に良いマットレスを探していると目にするマットレスで、

 

「どっちが自分の腰痛に合ってるんだろう?」

 

と思っている人のお役に立てれば幸いです。

トゥルースリーパーで唯一の高反発マットレス「トゥルースリーパーセロ」

元々トゥルースリーパーは低反発マットレスで有名になりましたが、腰痛に良いかどうかで言うと低反発マットレスはおススメできません。

 

 

実際、一部の寝具売り場では低反発マットレスを扱っているところもありますが、ほとんどの店舗では高反発マットレスがメインになってますからね。

 

 

さて、トゥルースリーパーも歴史のあるマットレスブランドということもあって、販売開始から色々なシリーズをリリースしてます。

 

トゥルースリーパーのシリーズ別反発力

トゥルースリーパー プレミアム 40N
トゥルースリーパー エクセレント 40N(上層部)

150N(下層部)

トゥルースリーパー コンフォート 40N(上層部)

210N(下層部)

トゥルースリーパー セロ 110N

 

腰痛に良いといマットレスという意味で、モットンと比較するなら高反発のトゥルースリーパーセロしかありませんね。

 

ということで、低反発シリーズのトゥルースリーパープレミアム、トゥルースリーパーエクセレントなどは今回の比較から除外します!

 

モットンとトゥルースリーパー価格比較

トゥルースリーパーセロのサイズ別価格表

サイズ 価格 大きさ
シングル 22,800円 長さ195、幅970、厚さ5
セミダブル 24,600円 長さ195、幅120、厚さ5
ダブル 26,800円 長さ195、幅140、厚さ5

 

モットンとトゥルースリーパーセロの価格比較では全サイズでトゥルースリーパーセロの方が安いですね。

 

その理由はモットンがベッドマットレスタイプで、トゥルースリーパーセロはトッパーマットレスというマットレスタイプの違いからです。

 

 

ベッドマットレスが単体で使えるのに対して、トッパーマットレスは単体では使えなくてマットレスや布団の上に重ねて敷いて使うものです。

 

 

ということで、マットレスの寿命が来てマットレスを交換しようと思っている人にはトゥルースリーパーは向かないし、

 

今あるまあまあ新しいマットレスの上に重ねて敷いて使いたい場合でもモットンは使えますがトゥルースリーパーセロの方が価格メリットがあるということですよ。

 

モットンとトゥルースリーパー保証を比較

モットンもトゥルースリーパーセロも寝具としてはかなり良い保証があるのが特徴ですよ!

マットレス 返金保証 品質保証
モットン 90日間 ナシ
トゥルースリーパーセロ 60日間 1年間

 

まず、モットンもトゥルースリーパーセロも返金保証があるのがいいですね。

 

 

トゥルースリーパーセロの方が返金保証期間が60日間とモットンと比較すると30日間短いんですが、まぁ60日間もあればマットレスが体に合うかどうか、あなたの腰痛に合うかどうか判断できると思います。

 

 

また、トゥルースリーパーセロはモットンにはない1年間の製品保証がついているので、もし1年間でマットレスが変形してしまった場合は新品に交換してもらえるというのもあります。

 

 

ただ、基本的には1年間でマットレスが変形することはあまりないので、この保証が活躍することはないと思いますが精神的にはいいですね。

 

ということで、マットレスの保証という意味では、モットンを使って実際に腰痛が良くなった私としてもトゥルースリーパーセロの方が優れてると言うしかありません!

モットンとトゥルースリーパーお手入れはどっちが楽?

腰痛に良いウレタンフォームのマットレスは定期的にお手入れが必要です。

 

内容 モットン トゥルースリーパーセロ
水洗い NG 陰干し
お手入れ方法 OK 陰干し

 

トゥルースリーパーセロの特徴は水洗い可能ということが大きな特徴です。

 

トゥルースリーパーセロ丸洗い

ウレタンフォームのマットレスは水洗いNGなんですが、トゥルースリーパーセロで使われているナノブリッド、ファイバークッションの両方とも水洗いできるということでいつでも清潔に使えますね。

 

モットンは通気性の高いマットレスなので寝汗をマットレスが吸い込むことはなく、下に落ちていくものなんですが、それでもわずかにマットレスに残った湿気を飛ばすために陰干しする必要があります。

 

また、モットンはホコリやダニが発生しない素材を使っているので水洗いが出来なくても清潔感の心配はないですよ。

 

とはいっても丸洗いできるというのは結構魅力的です。

 

トゥルースリーパーセロは薄いトッパーマットレスなので持ち運びも楽ということで、マットレスのお手入れもトゥルースリーパーセロの方がよさそうです。

モットンとトゥルースリーパー耐久性はどっちが良い?

マットレスは1度購入したら出来るだけ長く使いたいものですね。

 

モットンは高密度で耐久試験で96%という復元率のマットレスであることから8〜10年使うことが出来ます。

 

トゥルースリーパーセロについてはマットレスの密度表記がなく、耐久テストの結果も記載がないため耐久性が不明です。

 

一般的に考えて、モットンやマニフレックスのような高密度のマットレスは水洗い出来ないけど耐久性が高く、
トゥルースリーパーセロのように水洗いできるマットレスというのは密度が低いので耐久性が低いと考えられます。

 

また、トッパーマットレスは厚みがないのでどうしても耐久性が低くなるものです。

 

トゥルースリーパーセロの品質保証も1年ということからも、耐久性は3〜5年程度でしょう。

 

モットンとトゥルースリーパー腰痛に良いのはどっち

腰痛に良いマットレスの条件は、体の力を入れずに楽に寝返りが打てること、体圧分散され沈み込みすぎないことです。

 

その為にはマットレスの反発力(硬さ)とあなたの体重がマッチしているかどうかでおおよその判断が付きます。

 

マットレス 反発力 適正体重
モットン 100N 〜45kg
140N 45〜80kg
170N 80〜110kg
トゥルースリーパーセロ 110N 〜50kg

 

トゥルースリーパーの中でも高反発のトゥルースリーパーセロですが反発力は110Nの1種類のみです。

 

マットレスの反発力と適正体重という観点から体重50キロまでの人の腰痛サポートという意味ではおススメです。

 

それ以上になると、腰の部分が沈んでしまったり、寝返りが打ちにくくなる可能性があるのでおススメできません。

 

 

モットンとトゥルースリーパー口コミ比較

トゥルースリーパーセロの良い口コミ

 

今まで柔らかすぎるマットレスで寝起きに腰が痛かったので、トゥルースリーパーセロを購入しました。

 

今使ってるマットレスの上に敷いて使ってますが、寝起きの腰の痛みもなくなって疲れもとれて大満足です。

 

 

寝返りが楽で腰の痛みも緩和されました。

 

朝の目覚めが楽になりました。

 

 

母へのプレゼントで送りましたが、腰も良くなり寝やすいということで満足です。

 

 

トゥルースリーパーセロの悪い口コミ

 

体重60キロですが、寝起きは特に腰痛が楽になった感じはしません。

 

寝心地はいいです。

 

 

重ねて敷かず直接敷いて使っていたら数か月で凹んで底付き感があります。

 

1年間の交換保障は目に見える形で凹んでるのが条件だそうでそれも使えず残念です。

 

 

腰が痛くなってすぐに辞めました。

 

 

モットンとトゥルースリーパーセロで共通する口コミ

モットンもトゥルースリーパーセロも口コミとしては

 

  • 最初の数日は背中が痛くなったけど慣れたら腰が良くなった
  • 柔らかいマットレスから交換したら劇的に腰痛が良くなった
  • 寝起きが楽になった

 

というのが共通してますが、傾向としては、寝心地が良いという口コミがトゥルースリーパーセロに多くて、腰痛が楽になったという口コミがモットンに多いですね。

 

 

また、トゥルースリーパーセロを単体で使っていてすぐにヘタッたという書き込みも目立ちました。
繰り返しますが、トゥルースリーパーセロは単体で使うものじゃなくてマットレスの上に敷いて使うものですからね。

 

モットンとトゥルースリーパーまとめ

これまでのトゥルースリーパーセロトゥルースリーパーセロとモットンの比較を踏まえて、おススメする人はどんな人かというのをまとめて見ました。

 

トゥルースリーパーセロをおススメする人

  • 今のマットレスの上に敷くトッパーマットレスとして使いたい
  • 体重は50くらい
  • 定期的にマットレスを水洗いしたい

 

 

モットンをおススメする人

  • マットレス単体として使いたい
  • 体重に合わせてマットレスの硬さを選びたい
  • 出来るだけ長く使いたい

 

モットンとトゥルースリーパーを比較しましたが、どっちがあなたが毎日使うマットレスとして良さそうか参考になったら幸いです。

 

同じくトッパータイプのマットレス、オクタスプリングと比較してます。