ウレタンマットレスで布団乾燥機は使えるの?注意点すべきことは?

寝具の退治や湿気を飛ばして快適に使えることで布団乾燥機は便利です。
寝具だけじゃなく、衣類や靴の感想も出来ますしね。

 

ただ、私のように腰痛対策として高反発ウレタンマットレスを使う人が多くなってるし、低反発ウレタンマットレスを使ってる人も多いので

 

  • ウレタンマットレスを使ってる人も布団乾燥機は使えるのか?
  • ウレタンマットレスに布団乾燥機を使えるメリットはあるのか?
  • どんなことを注意しなくちゃいけないのか?

 

ウレタンマットレスを使ってる人が布団乾燥機について気になる点をまとめました。

 

高反発も低反発もそもそもウレタンマットレスは布団乾燥機を使えるの?

ウレタンマットレスは高温にさらされ続けると素材が劣化してしまうことが多いです。

 

中には「布団乾燥機は使わないでください」と明記しているマットレスもあれば、耐熱温度に上限を設けてるマットレスまで。

 

まずは有名な高反発、低反発ウレタンマットレスがそれぞれ布団乾燥機を使えるかどうかまとめました。

 

種別 マットレス 布団乾燥機
高反発マットレス マニフレックス 使える
ドルメオ 使える
モットン 50℃まで
西川 50℃まで
エアウィーヴ(パッド) 使えない
エアウィーヴ(四季布団) 使える
ニトリ 使えない
低反発マットレス ニトリ 使えない
トゥルースリーパー 使えない

 

マニフレックス、ドルメオといった高反発ウレタンマットレスでは布団乾燥機の耐熱制限が特になく使えます。

 

エアウィーヴ(ウレタンじゃないですが気になる人も多いと思うので)の場合、四季布団シリーズのみ布団乾燥機を使えます。

 

私が使ってるモットンの場合は50℃までで、布団乾燥機としては低温設定で使う、または布団乾燥機のダニ退治モード以外で使うしかありません。

 

低反発ウレタンマットレスの場合は殆ど布団乾燥機は使えません。

 

上記以外の高反発・低反発ウレタンマットレスの中では40℃までだったら使えるというものも多かったんですが、はっきりいってそれだったら布団乾燥機を使う必要もないし、実質使えないので割愛してます。

 

ここで紹介した以外のウレタンマットレスを使っている場合、今あなたが使っているマットレスのホームページで耐熱性はどうなのかを調べることをおすすめします。

 

 

もちろん、布団乾燥機をこのまま電気毛布に置き換えてもOKです。

ウレタンマットレスで布団乾燥機を使うメリットは?

もともとモットンはダニを寄せ付けないマットレスなので普通に使っていればダニ退治用の高温設定は必要ないです。

 

 

とはいっても、布団乾燥機はダニ対策だけで使うわけではないのでウレタンマットレスを使っている人が布団乾燥機を使うメリットはどんなものがあるのか?

 

掛け布団のダニ対策

ウレタンマットレスにダニがつかなくても、かけ布団は羊毛、綿、羽毛などダニがつきやすい素材を使っていることが多いのでダニ対策は必要になってきます。

 

丸洗いできる布団だったら洗濯して乾燥機にかけるまたは天日干しだけでほぼダニ対策は出来ますが、布団乾燥機があればもっと簡単で短時間に対策できますからね。

 

布団乾燥機が使えない、またはダニ退治モードや高温設定が使えないウレタンマットレスを使ってる場合は、掛け布団だけに高温設定で布団乾燥機を使うのがおすすめです。

 

マットレスの湿気を飛ばす

低反発ウレタンマットレスは通気性が悪く、湿気がこもりやすいです。

 

高反発ウレタンマットレスの場合は低反発より通気性が高いですが、マットレスの底面に湿気がつきやすいです。

 

特にフローリングや畳に敷いている場合は結露がマットレスにつくので、放っておくと黒カビが…なんてこともあります。

 

基本的には1,2週間に1度の頻度で数時間マットレスを陰干しするだけで湿気やカビ対策は出来ますが、布団乾燥機の低温送風モードで湿気を簡単に飛ばすことが出来るのは大きなメリットですね。

 

ウレタンマットレスは数時間の陰干しで湿気対策が出来るんですが、布団乾燥機の低温送風モードを使えば陰干しの必要もないので。

 

マットレスの底面の湿気対策をしたい場合は、マットタイプの布団乾燥機を使うと楽です。

 

また、湿気が飛ぶのと同時に特に冬場の季節は掛け布団もマットレスも暖かくなるので布団に入った瞬間極楽が味わえます。

ウレタンマットレスで布団乾燥機を使う注意点

マニフレックスやドルメオ、エアウィーヴ四季布団など布団乾燥機が普通に使えるマットレスは別として、一般的なウレタンマットレスで布団乾燥機を使う場合の注意点を。

 

ダニ退治モードでは使用しない

一般的にウレタンマットレスを高温状態にさらし続けるとマットレスの劣化が早まります。

 

布団乾燥機のダニ退治モードまたは高温モードは50℃〜60℃になることが一般的です。

 

布団乾燥機の中には高温モードしかないものもあるのでご注意を。

 

ウレタンマットレスを使っている場合は、低温モード、送風モードが使えるものを選ぶのがおすすめです。

 

送風モードは欲しい

布団乾燥機は湿度が高くなる、寝汗をかきやすくなる夏も大活躍します。

 

布団乾燥機を使うと寝具が温められるので冬場は最高ですが、夏場はちょっと暑い。。。

 

なので、送風モードのある布団乾燥機がおすすめです。

 

これはウレタンマットレスを使っているかどうかに限らず、どんな寝具でも布団乾燥機を使う場合は送風モードがあるかどうか要チェックです!

 

ここで言ってる布団乾燥機の送風モードというのは、ヒーターをストップして送風だけする機能のことを言ってます。

 

布団乾燥機によっては送風モードという言葉じゃないかもしれないので、とにかく風を送るだけの機能がついてるものを選ぶのがポイントということ。

 

個人的におすすめは安くて人気のアイリスオーヤマのFK-C2ふとん乾燥機です。

 

 

ウレタンマットレスと布団乾燥機のまとめ

私が使っているモットンのような高反発ウレタンマットレスは腰痛対策としてかなりおすすめです。

 

 

モットン以外でも体調改善として高反発のウレタンマットレスが注目されてますが、ウレタンマットレスでも布団乾燥機は使えるの?と気になる人は多いです。

 

ぶっちゃけ布団乾燥機はなくてもちゃんとお手入れしていれば快適に何年もウレタンマットレスを使うことが出来ます。

 

布団乾燥機はお手入れの手間を省くっていうメリットがありますが、必須アイテムじゃありません。

 

掛け布団だけにつかうだけでも、服や靴の乾燥にも使えるなど色々活躍してくれますけどね。

 

色々な機能、モードがついてる布団乾燥機はありますがウレタンマットレスを使っている場合は、低温モード、送風モードがある布団乾燥機であればどれでもOKです。

 

ホースタイプ、マットタイプなどもありますがホースタイプだけでも十分!

 

安くて良い布団乾燥機を上手に使って快適な睡眠ライフをお過ごしください!